斜め上の展開
以前より包括的連携を結んでいたJR東日本と西武鉄道ですが、新秋津駅〜秋津駅乗り換え通路新設と武蔵野線〜西武池袋線連絡線を活用した「快適でシームレスな移動」「沿線価値向上」実現に向けて合意しました。

新秋津駅構内と西武池袋線所沢駅構内を結ぶ連絡線は西武鉄道の新車搬入や西武多摩川線の車両の大規模検査時の回送などで使われていますが、コレを活用した臨時列車の直通運転を行うというもの。
使用するのはレッドアロー10000系リニューアル車で、コレにJRの信号保安装置を搭載して直通運転を実施します。
また武蔵野線新秋津駅と西武池袋線秋津駅間は改札外の商店街を歩いて乗り換える必要があり、時間も掛かっていましたが、双方直接乗り換え可能な通路を新設、2030年代中の完成を目指します。

レッドアローによるJRへの直通運転は西武球場前や秩父エリアと湘南エリア、房総エリア、舞浜方面を想定、2029年3月頃より年間50日程度実施する事で検討中。
予想の斜め上を行く施策で、JR線を走るレッドアローというのも注目です。
しかし、新秋津駅〜秋津駅の乗り換え通路新設は商店街から反発出なかったのかな?
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