K@Fe~type103's Room~ -245ページ目

ジェットコースター並みのスリル

ジェットコースターで何を叫ぶ?

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ジェットコースターは遊園地やアミューズメントだけじゃないのです。

ジェットコースター系の乗り物の代表例と言えるのが鎌倉市の大船と藤沢市の江ノ島結ぶ湘南モノレール。

古都鎌倉を経由せず、三浦半島の付け根の丘陵地帯をショートカット。

三菱サフェージュ式と呼ばれる三菱電機と三菱重工業が共同開発した懸垂式モノレールで、鎌倉山を突っ切るためアップダウンが激しく、スピードも東京モノレールと共にかなり速い部類なため、ジェットコースター並みのスリルを味わえるのが特徴です。




JR東日本とJR西日本が装置、部品共通化へ

JR東日本とJR西日本は車両の装置や部品の共通化に向けて動き出しました。

両者で部品や各種機器を共通化することで、調達容易化、生産性向上を図るのが狙いです。

既に一部の部品や機器は共通化されています(例えばJR東日本山手線E235系とJR西日本大阪環状線323系は外観の見た目が全く異なるものの共通部品が使われていたりする)。

国鉄時代は派生形式、兄弟形式を含めて485系や58系気動車のような全国区で活躍する車両達が製造されていましたが、今回の発想の根底にあるのがコレじゃないかと思われます。

車体(前頭部含めたデザイン)共通化はドア数(片側3ドアなのか4ドアなのか?)や車体幅の違い、ホームドア設置など、クリアすべき壁が山積していて今後の更なる検討課題。

今後は私鉄各社にも共通化を呼び掛けていきたいそうです。

いずれJR東日本のE233系やE235系とJR西日本の323系や225系を足して割ったような車両が誕生するかも知れませんね。

ちなみに装置や部品の共通化はJR東日本と一部の私鉄で既に行われていて、例えば相模鉄道10000系はJR東日本のE231系、11000系はE233系0番台と車体含めて殆んどが同一仕様、東急電鉄2020系、3020系、6020系も車体は異なりますが、台車や各種機器はJR東日本E235系と同一です。

タイプです。と声をかけられた時どうする?

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東急電鉄7700系

7月7日なので、東急電鉄7700系。

1961年に誕生した7000系は国内の鉄道車両初のオールステンレス車体を持つ形式として注目されましたが、初登場から25年が経過した1986年に製造メーカーが耐久試験を行った結果、経年劣化も無くビクともしない頑丈な車両という事が証明されたので、抵抗制御→VVVFインバータ制御への機器更新や冷房改造等のリニューアルを施工して誕生したのが7700系でした。

池上線、旧目蒲線の主力として2018年まで活躍、現在は養老鉄道に譲渡された車両が頑張ってます。


いま一番叶えたいことは?

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