K@Fe~type103's Room~ -2438ページ目

青梅・五日市線201系~2008 Spring~その3

その3は青梅・五日市線用青編成で最後まで生き残った青65編成の写真を紹介します。


K@Feのお部屋-090501_143704_ed.jpg
K@Feのお部屋-090501_144418_ed.jpg
2枚とも武蔵増戸にて撮影。

データイムの五日市線は3本の編成を使用して20分間隔で運転され、交換待ちは東秋留と武蔵増戸で行われているので、もし3本中2本が201系で運転された場合、武蔵増戸で1時間に1回の割合で201系同士の並び(東秋留は島式ホームだから駅撮影では並びは撮れない)が見れます。




K@Feのお部屋-090426_115834_ed.jpg
こちらは武蔵引田~武蔵増戸の山田踏切付近からの撮影。拝島から秋川までは住宅街の中を走りますが、秋川を過ぎると車窓は急に鄙びた風景に変わります。

青梅・五日市線201系~2008 Spring~その2

前回の続きです。

その2は青62編成の特集です。


K@Feのお部屋-090426_115609_ed.jpg
拝島~昭島にて撮影、6両単独編成は主に朝夕に(休日は一部日中時間帯も)豊田電車区本区や拝島派出所への入庫、立川発着の五日市線直通絡みの運用で青梅線立川~青梅を走るので、青梅線内でも201系の姿を見る事が出来ました。

K@Feのお部屋-090426_115322_ed.jpg
2枚目は熊川第二踏切(熊川~東秋留)にて撮影、夕暮れの五日市線多摩川鉄橋を行く201系を狙ってみました。

夕陽に輝く2本のレール、暮れゆく風景にはやはりオレンジの車体が似合いますね。

K@Feのお部屋-090426_115504_ed.jpg
こちらは熊川第一踏切にて撮影、都道新奥多摩街道を我が物顔で堂々と横切る201系には威厳を感じます。

その3へ続く

横浜線H28編成(仮) 出場

K@Feのお部屋-090427_151230.jpg
横浜線への転用改造を受けていた武蔵野線の元M66編成が昨日、大宮総合車両センターを出場、所属区である鎌倉車両センターに回送されました。

この編成、2002年に山手電車区(山手線)→京葉電車区に転属、103系老朽取り替え用として京葉線で運用され、2007年には同じ京葉電車区所属のまま武蔵野線輸送改善用にコンバート、さらに今回の横浜線転属となりました。

横浜線転用に際しては6ドア車連結も検討されましたが、結局は見送られて武蔵野線コンバートの際に編成から外れて休車扱いになっていたサハ205-29・30が再び組み込まれ、逆にMG非搭載のモハ205-44+モハ204-44が休車となりました。


H28編成(仮)の組成は以下の通り。

Tc15 MM'43 T29 MM'45 T30 Tc'15

6ドア車は連結されていませんが、検修時を考慮して従来の車両とサハの連結位置を揃えているのが特徴です。