K@Fe~type103's Room~ -2379ページ目

検査期限迫る

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今やすっかり秩父の顔となった国電リバイバルカラーですが、秩父鉄道の検査周期は3年毎なので、写真の編成はまもなく検査期限(来年2月)を迎えます。

東急からの譲渡スケジュール次第では廃車の可能性もあるので、撮影はお早めに!

快速川崎~奥多摩ハイキング号

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2000年GWから運転が開始された南武線~青梅線を直通する臨時快速。

毎年GW期間中の5月初旬と紅葉が見頃になる11月の休日に運転され、最初に運転された2000年5月は167系が使用されましたが、利用客が好調で急行型では対応出来なくなり、同年11月からは早くも写真の103系(中原電車区の南武線用編成)にバトンタッチされました。

2002年11月の運転から四季彩が使用され、2004年までは運転されていましたが、現在はパタリと運転されなくなりました。

モハ102-2045

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昭和58年度末に赤羽線増結用(8両→10両)として池袋電車区に配属された最終増備車7ユニット14両のうちの1両。

埼京線→京浜東北線を経て96年に武蔵野線へ。

最終増備車は八高線向けに3500番台改造されたモハ103-790+モハ102-2047が川越電車区に出戻った以外はすべて豊田電車区(武蔵野線使用車は2004年に京葉電車区転属)に集結。