8590系デビュー当時
8590系懐かしの東横線デビュー当時の姿。
ちなみに8590系とは通称であって正式には8090系なんですよ。
8090系は5M3Tの8両10本が製造され、その性能上から加減速の頻度が少ない東横線の急行に投入されましたが、みなとみらい線との直通が決定した際に、前面を貫通型にする必要が出たので、まず10本全てを5M3Tの8両から3M2Tの5両編成に短縮して大井町線に転用(大井町線の初代5000系や18メートル車を置き換え)、残った中間車デハ2両+サハ1両の10本はデハ4両+サハ2両の6両5本に予め組み替えておき、これに前面貫通扉付きの先頭車デハ2両を新規に製造して組み込んだのがいわゆる8590系と呼ばれる編成です。




