K@Fe~type103's Room~ -2362ページ目

クハ103-1運転台

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103系で現役最古参、クハ103-1の運転台です。

ATS-P表示灯が付いた以外はオリジナルスタイルを保ってます。

前面窓は金属押さえですが、実は外側のみ金属で覆っているだけなので、内側はHゴムまる見えです。

秩父鉄道1000系車内

秩父鉄道1000系の車内をご覧に入れます。

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淡緑(緑灰色)の化粧板に濃紺の座席シート、グレーの床に白い天井が健在と国鉄時代と殆ど変わらぬスタイルを保ってます。

この車両に乗ると時の流れが止まったような感じすらしてきます。

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シルバーシートステッカーも懐かしいですね。

八高線の蒸気機関車最終日

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「写真で見る立川・昭島の50年史」という写真集に掲載された八高線のD51さよなら運転の写真です。

拝島駅構内の様子ですが、ホームを飛び越えて線路際スレスレまで鉄道ファンが押し掛けてきてますね。

ちなみにD51は国鉄東京西鉄道管理局(現、JR東日本八王子支社)主催と高崎鉄道管理局(現、JR東日本高崎支社)主催2本が運転され、前者は写真のD51-515号機、後者はD51-498号機を使用しました。

後者はこの直後に廃車になり、上越線後閑駅前に保存されていましたが、1989年に見事復活を果たしました。