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C61-20復活へ

JR東日本は社長定例会見にて、群馬県伊勢崎市内の華蔵寺公園遊園地に保存されているC61-20の動態保存することを正式発表しました。

C61はD51のボイラーとC57の足回りを使って戦後に33両のみが製造、常磐線や東北本線で活躍していましたが、現在は僅かに3両が静態保存されているのみとなり、今回復活するのは、このうちの1両です。

JR東日本では、かねてからSLの復活を公表していて、全国各地の保存車の中から動態保存可能なSLを12両をリストアップ、一番状態が良好なC61-20が選ばれました。

年明け1月に大宮総合車両センターに搬入、3億円の予算を投じてボイラーや各種部品の点検を行ったのち、2011年春から信越線や上越線を中心に走らせる計画だそうです。

難しい質問ですねぇ……


世界で行きたい場所
ブログネタ:世界で行きたい場所 参加中



地中海でノンビリしてみたいかも……

あとはロンドン、ローマ、ウィーン、サンフランシスコ、シンガポールぐらいかな……

さようなら国鉄

国鉄最後の数日間、首都圏各線で惜別のヘッドマークが付きました。

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鶯谷にて、山手線103系
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神田にて、中央快速201系

最終日はテレビ各局で中継が行われ、1987年4/1の24:00に汐留貨物ターミナル内の機関庫でSL(形式は失念)が国鉄への別れ、そして新正JRの門出と出発を祝う汽笛を鳴らしました。