千代田線に新型16000系投入
東京メトロ千代田線に来年秋以降、6000系置き換え用の新型16000系が投入されます。
16000系は10000系と比して更なる省エネ化を図り、消費電力を10000系よりも10%削減する他、床面高さを下げてホームとの段差を解消、さらに10000系で苦情が相次いだ座席の座り心地も改善されます。
投入予定数は16編成、05系転用と合わせて状態の良いリニューアル車を残して6000系は置き換えられることになりそうです。
特に小田急多摩線でATS-Pが使用開始となる2011年度末頃までに小田急乗り入れ不可の6101Fと6133F~6135Fを除くチョッパ制御車は置き換えられてしまう可能性が高いので撮影はお早めに!


