K@Fe~type103's Room~ -2217ページ目

105系

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105系は1982年から製造された地方ローカル線向け1M方式の新性能通勤型車両。

101系以降の新性能車両が採用しているMM'ユニット方式だとオールM、2M1T、2M2Tのいずれかの編成となってしまい輸送力面からも電力消費面からも得策では無いと判断され、1M方式の旧型国電(ゲタ電)が幅を利かせていましたが、老朽化が進行、代替車両を検討する必要が出たことから誕生したのが105系。

103系とクモヤ143での実績をベースに1M方式を採用、当初は3ドアの完全な新車が福塩線と宇部・小野田線に投入されるも、財政難から奈良線、和歌山線電化開業用と可部線73系置き換え用105系は常磐線への203系投入で余剰になる103系1000番台を中心に105系化改造の上で充当されることになり、誕生したのが4ドアの改造105系。

基本的に103系1000番台を改造ベースとしているが、可部線向け車両の一部はクハ103-0番台からの改造車やサハ103を先頭車改造した車両も存在する。


先頭車改造を受けた車両については105系新製車と同じ運転台を装備、クハ103からの改造車は基本的に車体や運転台は103系時代のものをそのまま流用している。

また仙石線向けに103系4両1本が1986年に極力既存の103系に近い形で105系改造を受けて1998年まで活躍後、最近まで新秋津と久里浜で訓練車として使用されていたのも記憶に新しいところです。

現在も西日本地区で活躍が続き、最近ではいわゆる末期色に塗装変更された車両も存在。

画像1はデビュー当時の可部線105系、画像2は和歌山線、桜井線用105系。

国電→E電

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新正JR東日本が制定した「国電」に代わる新たな愛称「E電」も今や死語になってしまいました。

下手な横文字より国電の方が分かりやすくてしっくり来るからなぁ……

という訳で画像は京浜東北線のさよなら国鉄とE電ヘッドマークです。

地上時代の武蔵五日市駅

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今では近代的な高架駅ですが、96年までは地上にありました。

木造瓦屋根の駅舎が懐かしい……