R246号と大井町線が同居していた頃の二子橋。
かつては大井町~溝の口が大井町線、二子玉川園(二子玉川じゃない)~渋谷が玉電こと玉川線で、田園都市線は溝の口~長津田~つきみ野にて、開業に向けて急ピッチで工事中でした。
のちに輸送力増強とR246の渋滞緩和に向けて路面電車の玉川線は地下を走る新線に切り替わり新玉川線となって8000系が投入されたのはご存知の通り。
同時に田園都市線も開業しましたが、新玉川線が20メートル4ドアの8000系なのに対し、田園都市線は18メートル3ドアの7000系、7200系(大井町線直通は5000系、6000系など)だったので双方直通運転は当初は行われませんでした。