猪瀬直樹副知事が地下鉄一元化を本格的に検討
猪瀬直樹東京都副知事を座長とする地下鉄一元化プロジェクトチームが発足、都営地下鉄と東京メトロの統合に向けた本格的な検討が始まったようです。
日経時評コラム猪瀬直樹の「目からウロコ」で本人自ら語ってます。
元々、都は石原都知事が地下鉄は交通局からメトロに身売りすると兼がね言ってましたが、果たしてどうなる……?
日経時評コラム猪瀬直樹の「目からウロコ」で本人自ら語ってます。
元々、都は石原都知事が地下鉄は交通局からメトロに身売りすると兼がね言ってましたが、果たしてどうなる……?
103系1200番台
昭和41年、中央・総武線と地下鉄東西線の直通運転開始と同時に投入された301系はアルミニウム車体、空気バネ台車装備と当時としては破格の車両でした。
301系(大宮総合車両センターにて)
コスト面を考慮して56両で製造打ち切りになり、代わって投入されたのが103系1200番台です。
103系1200番台国鉄時代
常磐線に投入された千代田線直通用103系1000番台をベースに東西線直通用に仕様変更したもので、昭和46年に1本、昭和48年と53年に2本ずつが投入されました。
当初は中央・総武線のラインカラーである黄色い帯でしたが、平成元年に青い帯に変更されました。
2002年頃の103系1200番台
運用離脱後、豊田車両センター拝島派出所に疎開留置中の103系1200番台と301系
2003年6月まで活躍が続きましたが、新型車両E231系投入ですべて廃車となりました。
301系(大宮総合車両センターにて)
コスト面を考慮して56両で製造打ち切りになり、代わって投入されたのが103系1200番台です。
103系1200番台国鉄時代
常磐線に投入された千代田線直通用103系1000番台をベースに東西線直通用に仕様変更したもので、昭和46年に1本、昭和48年と53年に2本ずつが投入されました。
当初は中央・総武線のラインカラーである黄色い帯でしたが、平成元年に青い帯に変更されました。
2002年頃の103系1200番台
運用離脱後、豊田車両センター拝島派出所に疎開留置中の103系1200番台と301系
2003年6月まで活躍が続きましたが、新型車両E231系投入ですべて廃車となりました。




