ダイヤモンドカットでお馴染み7200系の東横線時代の姿。
田園調布にて7204F他2×4の8両編成。
7200系はデハ7200+クハ7550を基本編成として奇数編成で運転の場合はデハ7300またはデハ7400、若しくは運転台を撤去したデハ7200を連結、偶数編成の時は2両編成を複数連結して最大8両での運転を基本としていました。
1986年、初代3000系置き換えのため全51両の池上線、旧目蒲線転用の際はスピードアップのために4両編成は3M1Tとされたため、デハが不足してクハが余剰になってしまったことから、余剰のクハをVVVFインバータ制御で電装化したのが7600系。