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中央線いまむかしPart5

中央線いまむかしPart5では、車両の移り変わりを見てみます。

※101系(1957~1985年)
国鉄車両設計事務所の所長であった島秀雄氏の陣頭指揮で戦後に開発した、それまでの電車の常識を全て覆した革新的な車両。

中央線のシンボルカラーである鮮やかなオレンジ色を初めて採用、丸ノ内のOLから「金魚」の愛称で親しまれ、その後に登場する数々の鉄道車両の基礎を築いた。1975~1969年に掛けて1535両が製造され、国鉄・JRでは南武線浜川崎支線で2003年まで活躍したほか、1985~1988年に秩父鉄道に譲渡された車両が現在も現役で活躍中。
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国分寺付近を走る101系(1965年頃)

※201系(1979~2010年)
オイルショック以降の省エネブームの波に乗って誕生した車両。チョッパ制御と電力回生機能を備え、消費電力削減に成功。1979~1985年に掛けて1017両が製造された。

中央線からは先月に引退したが、現在も京葉線、大阪環状線、関西本線などで活躍中。
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長らく中央線の主役を務めた201系(2010年10/17さよなら運転より)

※E233系(2006年~現在)
人と環境に優しい車両が設計コンセプト。2006年の中央線への導入に始まり、2007年には京浜東北線、2008年には東海道線、2009年には常磐線各駅停車にも導入され、今年からは京葉線への導入も開始。

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現在の主役E233系(東中野にて2009年4月撮影)

在りし日の201系その48

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拝島にて2008年2月撮影の青60編成。

撮影時点で、H1編成、Y71編成に次いで車番の若い編成でした。

中央線いまむかしPart4

Part4では国立駅の今と昔を比べてみます。

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平成6年現在の国立駅
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今現在の国立駅

今夜から明朝に掛けて、立川~国立の線路切り替え工事が実施され、中央線の高架化工事も終盤を迎えます。

今後は各駅の駅前広場整備と、武蔵小金井、国立の両駅の線路増設が引き続き実施されます。