写真で辿る新聞輸送列車2331M
3月改正で惜しくも廃止されてしまった両国発新聞輸送列車2331Mの在りし日の姿を写真で振り返ってみます。
亀戸にて、送り込みの回2331M(マリ117編成他)
両国駅3番線入線シーン(マリ208編成他)
新聞輸送列車は幕張車両センターからの出庫で津田沼駅2番線に入線後、両国へと向かいます。
両国駅停車中(マリ117編成他)
ここで折り返しまでの約20分の間に、新聞(夕刊)を積み込み、千葉へ向かいます。
新小岩にて、荷2331M(マリ214編成他)
下総中山にて、荷2331M(マリ215編成他)
千葉到着後は、最後部車両を締め切ってそのまま安房鴨川行きになります。
千葉駅停車中の外房線経由安房鴨川行き
両国→千葉は4+4の8両で運転され、千葉駅5番線で切り離しを行って前4両は外房線経由安房鴨川行き、後ろ4両は内房線経由安房鴨川行きとなりますが、まずは外房線経由が千葉折り返しでやって来る編成を本千葉側に連結して再び4+4の8両となり発車します。
この隙に切り離された内房線経由の4両は一度、稲毛~西千葉にある黒砂信号所までバックして、折り返して千葉駅4番線に滑り込み、同様に本千葉側に千葉折り返しとなる編成を連結して8両編成となります。
亀戸にて、送り込みの回2331M(マリ117編成他)
両国駅3番線入線シーン(マリ208編成他)新聞輸送列車は幕張車両センターからの出庫で津田沼駅2番線に入線後、両国へと向かいます。
両国駅停車中(マリ117編成他)ここで折り返しまでの約20分の間に、新聞(夕刊)を積み込み、千葉へ向かいます。
新小岩にて、荷2331M(マリ214編成他)
下総中山にて、荷2331M(マリ215編成他)千葉到着後は、最後部車両を締め切ってそのまま安房鴨川行きになります。
千葉駅停車中の外房線経由安房鴨川行き両国→千葉は4+4の8両で運転され、千葉駅5番線で切り離しを行って前4両は外房線経由安房鴨川行き、後ろ4両は内房線経由安房鴨川行きとなりますが、まずは外房線経由が千葉折り返しでやって来る編成を本千葉側に連結して再び4+4の8両となり発車します。
この隙に切り離された内房線経由の4両は一度、稲毛~西千葉にある黒砂信号所までバックして、折り返して千葉駅4番線に滑り込み、同様に本千葉側に千葉折り返しとなる編成を連結して8両編成となります。


