K@Fe~type103's Room~ -191ページ目

発車メロディー

リラックスできる楽器の音は?

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けたたましく忙しない発車ベルに代わってJR東日本が1990年から導入した発車メロディー。

今や600曲超ものメロディーが存在します。

スムーズな乗降を促すためのものですが、ギスギスするのはNG

だから琴線に触れる寸前のところでメロディーは制作されたのではないか?(鉄道関連音響映像制作会社音楽館社長でミュージシャンの向谷実氏談)との事。

最初に発車メロディーを導入したのが新宿駅と渋谷駅でYAMAHAが当時12種類のメロディーを用意。

新宿駅だと山手線、埼京線はビアノ、中央線快速はハープ、中央総武各駅停車はトライアングル、成田エクスプレスはマリンバを使った演奏でギスギスすることなく、ロックコンサート並みの騒音にも負けず、隣のホームのメロディーが被らないように考慮した癒しの曲を流していました。

現在の新宿駅、渋谷駅は共にテイチクエンタテインメント制作のメロディーが流れますが、やはり琴線に触れる寸前のギスギスしないメロディーが流れます。

最近の撮影

最近撮ったお気に入りの写真は?

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小湊鐵道キハ200

総武本線E259系特急しおさい。

再掲になりますが、最近の撮影から。

もっとなんかいいちょうし

銚子電鉄(本社:千葉県銚子市、竹本勝紀社長)が南海電鉄(本社:大阪府大阪市、岡崎信行社長)から2200系角ズームカー1編成を譲り受けました。

昨年譲り受けた2200系2202Fに続き2編成目。

今回譲り受けたのは2201F

南海電鉄では8月3日の多奈川線での運行を最後に千代田工場に回送されて譲渡に向けて準備を行い、17日未明に千代田工場を発ち、陸送と船舶輸送で昨日千葉港に。
現在は銚子電鉄の業務提携先である京王重機整備の手により架線電圧1500V→600Vへの降圧改造を始めとした難解な工事を施工中。

銚子電鉄での運行開始時期は未定です。

南海電鉄2200系は1969年に22000系として高野線でデビューした角ズームカー。

ズームカーは高野線難波〜橋本の平坦区間を軽快に高速走行で突っ走り、橋本〜極楽橋の山岳区間ではフルパワーで力強く駆け抜けるオールマイティ車両。

2両17本が製造され、デビュー当時の南海電鉄架線電圧が600Vだった事から将来的な1500V昇圧に備えた複電圧車両。

1993年以降は2200系に形式変更されて汐見橋線、高師浜線、多奈川線、加太線等の支線を根城に今なお活躍中です。

銚子電鉄では南海電鉄でのデビュー当時の形式である22000系を名乗り、昨年から運行開始した編成は種車に忠実に車番クハ22007+デハ22008を付与、そうなると今回はクハ22005+デハ22006を付与すると思われます。


献血したことある?

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年2回の健康診断の採血ですら嫌だし、毎年インフルエンザワクチン接種、コロナワクチンも接種してたから注射針は嫌いで献血はしたことが無いですね。