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2011年を振り返る①

2011年は、首都圏鉄道各社で引退が相次いだ1年でした。

年明け早々、まずは京王6000系のさよなら運転第一弾が競馬場線(東府中~府中競馬正門前)にてスタートしました。
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(東府中~府中競馬正門前にて)
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(東府中~府中競馬正門前にて)

そして2月には小田急5000形のうち、6両編成が引退を迎え、5000形同士の10両編成運転が見納めになりました。
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(祖師ヶ谷大蔵にて)
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(五月台にて)

その2へ続く

豊田車両センターの守り神?クハ201-1

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昨年、中央線201系のE233系への完全置き換えが達成されましたが、豊田車両センターには鉄道博物館または社内施設への収蔵を前提として、201系のトップナンバー車クハ201-1が二休車扱いで保管されています。


行く宛てもなく、ただただ日々の安全を願い、走り行く車両を見つめるだけ‥‥

塗装も色褪せが目立ち、少々痛々しい姿になりつつあり、きちんと再整備願いたいところですね。

まだまだ安泰な211系

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東日本ではE233系投入による、本格的な置き換えがスタート、今後大きな動きも想定されます。

一方で、東海エリアの211系は全車両が健在、今後もまだまだ活躍が続きそうです。

画像は名古屋駅にて中央西線で運用中の211系。