伊豆急行2100系リゾート21
伊豆急2100系「リゾート21」は、1985(昭和60)年に登場、第29回鉄道友の会ブルーリボン賞受賞車両。
旧型車両100系と同じハワイアンブルー塗装のリゾート21第3編成「リゾートドルフィン」(熱海駅にて)
車体側面に描かれたドルフィン
伊豆への観光輸送の切り札として、BMW並みな車内設備を持つ車両として誕生したのがリゾート21
リゾート21第5編成「アルファリゾート21」(伊豆高原電車区にて)
海の見える側の座席が横を向いた独特の座席配置最大の特徴。
さらに先頭車の座席は、階段状の展望席となっていて、前面眺望も抜群。
5本が製造されましたが、第1編成と第2編成は、旧型車両100系のモーターや制御機器を流用していたことから、老朽化に伴い廃車となり、第3編成~第5編成の3本が活躍、通常は伊東線、伊豆急行線熱海~伊豆急下田にて一般の普通列車にて走るため、誰でも気軽に乗れますが、行楽シーズンには特急リゾート踊り子号として、東海道線や南武線を走ることがあり、この時は、全車両指定席となります。この特急列車には主に第4編成と第5編成が使用され、第3編成のリゾートドルフィンは、専ら各駅停車オンリーで走ります。
東海道線で特急リゾート踊り子号として走る時に連結されるのが、通常は車庫の隅っこで寝ている「ロイヤルボックス」と呼ばれるグリーン車。
この時だけ7両編成が8両編成となります。
グリーン車「ロイヤルボックス」
このグリーン車には、ご覧のようにちょっと面白い仕掛けが施してあります。
蛍光塗料を使って天井にイラストが描かれた「スターダストルーフ」を装備していて、トンネル内でイルミネーションとして浮かび上がってくるんですよ。
トンネルが多い伊東線~伊豆急行を走る故の面白い仕掛けですね。
旧型車両100系と同じハワイアンブルー塗装のリゾート21第3編成「リゾートドルフィン」(熱海駅にて)
車体側面に描かれたドルフィン
伊豆への観光輸送の切り札として、BMW並みな車内設備を持つ車両として誕生したのがリゾート21
リゾート21第5編成「アルファリゾート21」(伊豆高原電車区にて)
海の見える側の座席が横を向いた独特の座席配置最大の特徴。
さらに先頭車の座席は、階段状の展望席となっていて、前面眺望も抜群。
5本が製造されましたが、第1編成と第2編成は、旧型車両100系のモーターや制御機器を流用していたことから、老朽化に伴い廃車となり、第3編成~第5編成の3本が活躍、通常は伊東線、伊豆急行線熱海~伊豆急下田にて一般の普通列車にて走るため、誰でも気軽に乗れますが、行楽シーズンには特急リゾート踊り子号として、東海道線や南武線を走ることがあり、この時は、全車両指定席となります。この特急列車には主に第4編成と第5編成が使用され、第3編成のリゾートドルフィンは、専ら各駅停車オンリーで走ります。
東海道線で特急リゾート踊り子号として走る時に連結されるのが、通常は車庫の隅っこで寝ている「ロイヤルボックス」と呼ばれるグリーン車。
この時だけ7両編成が8両編成となります。
グリーン車「ロイヤルボックス」このグリーン車には、ご覧のようにちょっと面白い仕掛けが施してあります。
蛍光塗料を使って天井にイラストが描かれた「スターダストルーフ」を装備していて、トンネル内でイルミネーションとして浮かび上がってくるんですよ。トンネルが多い伊東線~伊豆急行を走る故の面白い仕掛けですね。
疎開留置が続く211系
尾久駅ホームから、尾久車両センター構内収容出発線を写した一枚。
左からN56・57編成(縦列で留置)、N24編成、N1+53編成と、東海道線で運用離脱した211系がズラリと疎開留置中。
画像では見えませんが、加えてN1+53編成の後ろに2本、N24編成と縦列で1本、いずれも付属編成が留置されてます。
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ここで、211系転用計画を、判明してる範囲まとめてみると‥‥
田町車基本(全14本)→115系長野車(C編成全14本)置き換え。
田町車付属(全14本)→115系高崎車(4連9本)置き換え、残る5本は転用先保留。
幕張車(全14本)→115系長野車(N51~54・56~58および3両1本)とクモハ123-1置き換え8本、115系長野車(元豊田車)置き換え用6本。
※長野地区においては、2012年度末(2013年3月改正)から211系の運用を開始(N51~54・56~58、クモハ123-1が充当されている運用に充当、同時にE127系の運用範囲拡大)予定。
※115系豊田車は、211系への置き換えを前提に、2012年度末に長野総合車両センターへ転属予定。









