K@Fe~type103's Room~ -170ページ目

211系の日

2月11日→211系の日ですね。

205系と時を同じくして、205系同様に軽量ステンレス車体を採用、空気バネ台車や抵抗制御ながら電力回生ブレーキを装備したスタイルで1985年に誕生。

今年で登場から40年を迎えました。

東海道線東京口、宇都宮線、高崎線に投入された211系ですが、E231系やE233系進出で現在は高崎ローカルや中央東線、篠ノ井線、大糸線などの普通列車にて活躍中。

↓両毛線を走る211系。


小海線ハイブリッド気動車と並んだ中央東線211系。


JR東海でも211系は活躍、中央西線名古屋口や東海道線静岡口で活躍が見れました。

↓中央西線を走る211系。

JR東海では東海道線静岡口で最後まで現役で生き残った211系が本日限りで引退、JR東海から211系は全廃となります。

JR東日本では車両需給調整による延命改造を施工した編成も出現、もうしばらく活躍が見れそうです。


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東武アーバンパークラインライン5両編成での運転開始

東武アーバンパークライン(野田線)では3月8日より5両で走る列車を順次運転開始します。

東武アーバンパークラインの既存の車両は6両で運行中。

↓東武アーバンパークラインライン8000系。

しかし新型車両80000系は5両。

既存の車両のうち80000系への置き換え対象外な60000系は順次、新型車両80000系に改造編入される予定の車両1両を減車した5両となります。

↓1両減車される60000系。

この1両減車された5両編成が3月8日以降、順次運転されます。

なお、新型車両80000系は現在、昨年12月に落成してロールアウトした2本を用いて性能確認、脱線係数測定などの各種試運転を実施中。

乗務員や検修係員の現車取扱訓練、本線上でのハンドル習熟訓練を経た後に運行開始します。


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ニットは畳まずハンガーに掛けてますね。

それより毛玉対策を何とかしたい···



209系の日

2月09日→209系の日です。


1992年に京浜東北線に投入した209系の試作車的存在だった901系での各種試験結果を踏まえて、翌年から量産された形式。


まずは0番台が京浜東北線に集中的に投入され、車両需給調整と増発に際しては南武線にも投入されました。



八高線電化開業に際しても、耐寒機能強化でドア半自動機能を持つ209系3000番台が投入されました。

1998年に中央総武緩行線に投入した209系は車体幅を拡張した500番台となり、現在は武蔵野線と京葉線で活躍中。

一部の500番台は一時期、京浜東北線でも運行されていました。

現在は主に武蔵野線と京葉線を中心に活躍中。

500番台の一部は3000番台を置き換えるべく耐寒機能強化とドア半自動機能を付加した3500番台となり八高線、川越線に転用されました。

1996年開業の東京臨海高速鉄道りんかい線は209系と同一仕様車の70-000系を投入。

当初は4両、のちに10両化されて最初から10両で新製された車両も存在。

10両化に際しての編成組み替えで余剰の車両はJR東日本に譲渡されて209系3100番台となったのも記憶に新しいですね。

1999年には常磐緩行線増発で東京メトロ千代田線直通仕様の209系1000番台が2本登場。

常磐緩行線へのE233系投入と千代田線を介した小田急電鉄との3社相互直通運転開始後は中央快速線に転じてE233系への2階建てグリーン車連結対応改造工事期間中にピンチヒッターとして活躍しました。

京浜東北線で活躍した0番台は過半数以上がトイレ設置改造や機器更新を施工されて房総エリアに転属。

房総エリアに転属した車両の一部は一昨年に伊豆急行に譲渡されました。

伊豆急行では3000系を名乗り、2100系リゾート21で採用したトリコロールカラーを用いたホヌ柄のラッピングを施して「アロハ電車」として運行中。

伊豆急行は今後もJR東日本から209系を譲り受けた3000系を追加投入する予定だとか。

房総エリアの209系も京浜東北線から転属を始めたのが16年前、今後はE131系の更なる投入と首都圏各線で余剰を抱えているE233系転属で置き換えを進める話も浮上していて、今後が注目されます。


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