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ウルトラマンヒーロー号

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http://www.sotetsu.co.jp/news_release/130416_1.pdf

円谷プロ×相鉄のコラボ企画で、10000系電車に装飾を施した「走るウルトラヒーロー号」が27日から運行開始となります。

運行初列車となる27日横浜11:51発にて関係者を招待しての出発式を開催。

併せて横浜、二俣川、三ツ境、大和、海老名、緑園都市、湘南台の7駅にて各駅1000セットずつ記念入場券(\280)も発売します。


10000系はデビュー前に、7000~9000系を踏襲して赤帯で落成するのか、それ以外の色になるのかと話題なり、結局は6000系の後継という訳で夕張メロン帯(現在の色の1つ前の色)に落ち着き、赤帯は幻に終わったはずなのですが、意外な形で赤帯が登場してしまいました。

419系電車の日

4月19日→今日は419系の日です。

1982年以降、仙台、金沢、静岡、岡山、広島、小倉等の地方都市において従来からの長い編成による30~60分毎の運行方式を改め、短い編成による15~30分毎に運行する都市型ダイヤが相次いで導入されましたが、これに対応すべく不足する車両の確保が課題となりました。

そんな中で東北新幹線、山陽新幹線開業に伴う在来線特急列車の大幅な見直しが行われ、上野~東北方面、大阪~九州方面の夜行特急に活躍していた交直両用寝台電車583系に大量の余剰在庫が発生します。

そこで、この車両を普通列車(各停)用向けに改造することになり誕生した車両が419系で、北陸本線(敦賀~直江津)普通列車に投入されました。
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(富山駅にて)

583系は日中は通常の特急列車、夜は寝台特急として運行出来るように通常の座席と3段式寝台双方の設備を有していましたが、3段式寝台の上段を使用不可、中段を撤去、下段は座席式で固定する改造が施工されたほか、デッキを撤去してロングシート増設、片側1ヶ所だったドアを2ヶ所に増設する工事も施工されました。

419系と時を同じくして583系を改造して誕生、東北本線仙台口(黒磯~一ノ関)と九州地区の長崎本線、佐世保線に投入された715系は交流区間専用車(交直切り替えスイッチを交流側で固定)なので、交直両用スイッチヒッターな419系とは別形式となっています。

車体は、ベースとなる583系時代ほぼそのままの形ですが、最短で8両、最長13両にて走っていたことから、3または4両化に際して先頭車両不足となるため、予め製造しておいた運転台部分を中間車両に接合する先頭車改造工事が施工され、これを行った車両は独特な形状となり、そのスタイルから「食パン電車」と呼ばれていました。
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(敦賀駅にて)

一昨年に全車両が引退、419系は現在は形式消滅しています。

日光線107系旧塗装時代

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↑画像は2009年2月に鹿沼駅で撮影した日光線107系N4編成。

1988年のデビューから長らく、日光線107系は白をベースに日光線のイニシャル「N」をイメージした緑色のストライプという塗装でした。