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高崎・上越線回1839M

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某日、井野駅にて撮影の回1839M

籠原(高崎車両センター籠原派出所)→新前橋(高崎車両センター本区)の回送列車で、平日に関しては毎日運転されている列車。

普段、10両や15両といった長い編成で走るE233系が5両単独で走る、ちょっと変わった姿が見れます。

武蔵野線103系E10編成

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全線開業間もない頃の潮見駅を通過する武蔵野線103系E10編成。

先頭のクハ103-577は、前面下部の換気用通風孔を埋め込まずに鉄板で塞いだタイプで側扉も鋼鉄塗装と限りなく原型スタイルを維持していました。

6両丸ごとAU712型簡易冷房改造車なので屋根上が賑やかです。

クハ103-175

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かつては、ごくフツウに見ることが出来た103系低運初期型クハも気がつけば数える程にまで減少。

画像のクハ103-175は、現存する貴重な低運初期型クハのうちの1両。

新製から長らく画像の大阪環状線にて活躍してきましたが、現在はうぐいす色で関西本線や奈良線を根城に活躍中。

原型1灯白熱式ライトを2灯シールドビーム化した、いわゆる「豚鼻」が初期型クハの証ですね。