The Last Running Sky Blue
今年度中の全廃が決まっている秩父鉄道1000系。
昨日31日と先々週には、引退を記念してオレンジ3両編成とスカイブルー3両編成を繋げた6両での団体臨時列車も走りました。
現存する1000系は3本、このうち国電リバイバルカラースカイブルーの1001Fの引退が10/12(土)に決まりました。
引退を迎える1001F
1000系は言わずと知れた国鉄101系の貴重な現存車、中でも1001Fのデハ1001(クモハ100-117)とデハ1101(モハ101-100)は、昭和36年11月に川崎車両(のちの川崎重工)で製造されて、現在51歳という現役最高齢車両です。
デハ1001
デハ1101
国鉄時代は池袋電車区と中野電車区に配置され、山手線と中央・総武緩行線で活躍しました。
個人的には、満52歳を迎えるタイミングで引退を迎えさせてあげたかったのと、何らかの形でも保存を願わずにはいられません。
昨日31日と先々週には、引退を記念してオレンジ3両編成とスカイブルー3両編成を繋げた6両での団体臨時列車も走りました。
現存する1000系は3本、このうち国電リバイバルカラースカイブルーの1001Fの引退が10/12(土)に決まりました。
引退を迎える1001F
1000系は言わずと知れた国鉄101系の貴重な現存車、中でも1001Fのデハ1001(クモハ100-117)とデハ1101(モハ101-100)は、昭和36年11月に川崎車両(のちの川崎重工)で製造されて、現在51歳という現役最高齢車両です。
デハ1001
デハ1101
国鉄時代は池袋電車区と中野電車区に配置され、山手線と中央・総武緩行線で活躍しました。
個人的には、満52歳を迎えるタイミングで引退を迎えさせてあげたかったのと、何らかの形でも保存を願わずにはいられません。
東武8000系の車番呼称
私鉄界では前代未聞の1形式712両という膨大な製造記録を樹立した東武8000系。
昭和52年以降に製造されて東上線に配置された車両の中に初の8両貫通編成が登場るのですが、東武博物館の花上嘉成名誉館長によると、形式称号の付番をどうするか揉めて、6通りの案が示されたそうです。
花上館長は、今月のRP誌の中で8両貫通編成最初の車両8173Fを例に6通りの中から3パターンを紹介してます。
第1案
クハ8173-1+モハ8273-1+モハ8373-1+サハ8473-1+サハ8473-2+モハ8273-2+モハ8373-2+クハ8173-2
池袋側4両と寄居側4両をハイフンで区別するやり方です。
第2案
クハ8173+モハ8273-1+モハ8373-1+サハ8473+サハ8173+モハ8273-2+モハ8373-3+クハ8473
こちらはモハだけハイフンで区別するやり方。
第3案
クハ73-1+モハ73-2+モハ73-3+サハ73-4+サハ73-5+モハ73-6+モハ73-7+クハ73-8
第3案は現行の東武特急100系や200系と同じような付番方法
結局、どれも覚えにくいからとボツになって全て不採用、採用された付番方法が↓のコレ。
第7案
クハ8173+モハ8273+モハ8373+サハ8973+サハ8974+モハ8274+モハ8374+クハ8474
結果的にクハに欠番が生じてしまいましたが、既存の8000系を踏襲しての続番という一番無難な付番方法に落ち着きました。





