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若葉となの花

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2009年4月、流山駅にて撮影。

左が3000系3002F「若葉」、右が2000系2005F「なの花」。

3002Fは西武鉄道旧101系135Fを、2005Fは西武鉄道701系757Fを流鉄仕様に改造したもの。

どちらも既に引退、松戸市の昭和の杜博物館に保存された2005Fのクモハ2005を除いて現存しません。

いよいよ復活か?

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以下は24日付けの鳥塚社長のブログより‥‥


このところ寒くなってきたからでしょうか。

キハ52の調子が今ひとつのようです。

冬になってくると、夏の間使わなかった暖房関係を久しぶりに使いますし、夏になると冷房関係だったり、とにかく老体にムチ打って働いてくれていますので、油断はできません。

影山運転士、麻生運転士をはじめとする検修チームが小まめに点検や整備、部品交換などをしていますが、予期せぬ部分のトラブルもあるようです。

昨日もトラブルが発生し、一部列車が運休となり、ご利用の皆様にご迷惑をおかけすることになり、申し訳ございませんでした。

急行列車に急きょ新型車両を当てて、急行料金なしで運転しましたが、不具合は突然発生するわけですから、現場では対応に苦慮するところです。

いすみ鉄道ではJR時代のように朝の始発から夜の最終まで1日中運用につくという使い方ではありませんので、「余生を送る」という点では、のんびりと働いてもらっているつもりですが、この春にダイヤ改正をして、キハを使用した列車が増え、キハ52の運用が多くなりましたので、その分負担がかかっていることは事実だと思います。

キハ28は今のところ元気ですが、片運転台ですから1両で走ることができません。

キハ52とペアを組んで走ることが前提ですので、キハ52が走れなくなったら、キハ28も動くことができません。

早いもので、この12月で入線から丸3年を迎えますが、製造から48年。

確実に年を重ねていることだけは事実です。

私としては、稼ぎ頭の看板列車を何とか維持しなければなりませんから、「さて、どうしようか。」というのが私の仕事であるわけですが、そうは言っても、こればかりはいかんともしがたいですから、手っ取り早いところでは、国吉のキハ30を車籍復活させるか、などということも選択肢の一つであるわけです。

いずれにしても、「いつまでも走ると思うなキハ52。」 ですから、皆様方に申しあげることはただ一つ。

「早くした方が良いですよ。」ということ。

いすみ鉄道に行こうと思っているけど、なかなか行けませんという人に、

やっぱり、「今でしょ。」と申し上げる次第です。



多少、眉唾な書き方ではありますが、老体に鞭打ってるのは事実なので、やはり予備車を確保する必要があるという事なのでしょう。

いよいよコレは、キハ30-62復活フラグと見て良いのかな?年度末までに引退する水島のキハ20を狙ってるなんて噂もチラホラ聞こえて来るし、良い意味で何をやらかしてくれますやら??

2008年10月新小金井駅にて

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2008年10月撮影、新小金井駅にて旧101系同士の並び。

西武鉄道の101系のうち、旧タイプの顔を持つ5編成は、ワンマン対応改造を施され、晩年は、多摩川線と多摩湖線で活躍していました。