稀少価値なEF65PF型
JR貨物に在籍するEF65PF型(1000番台)はEF210の投入で着実に置き換えが進み、現存するのは後期製造車が主体、それも大半が更新延命改造を施工した車両ですが、特徴的な車両がいくつか存在します。
その1つがこちら

EF65-2040号機で中期型に属し、パンタグラフが菱形のPS17を搭載した貴重な1両。
他には2036号機と2037号機がPS17パンタグラフ搭載の現存車です。
もうひとつがこちら

EF65-2121号機
旅客会社所属車ではお馴染みの国鉄色も、JR貨物では他に2119号機を残すのみ。
上記車両はいずれも今年度中には検査期限を迎え、現在は残っている走行距離消化のために動いているようなものなので、先はあまり長くはありません。
なお、JR貨物に在籍するEF65PF型はドライブレコーダーを搭載していないため、旅客会社のEF65PF型との識別すべく元の番号に+1000を足した2000番台としているのも特徴です。
ちなみにオマケの1枚

ATS-PFもデジタル無線も搭載していないため、本線を走ることはありませんが、東京貨物ターミナルに併設されている大井機関区には運転士訓練用車両としてトップナンバー1001号機が存在します。
コレがどれ程稀少価値が高いかは、もはや説明不要ですね。
その1つがこちら

EF65-2040号機で中期型に属し、パンタグラフが菱形のPS17を搭載した貴重な1両。
他には2036号機と2037号機がPS17パンタグラフ搭載の現存車です。
もうひとつがこちら

EF65-2121号機
旅客会社所属車ではお馴染みの国鉄色も、JR貨物では他に2119号機を残すのみ。
上記車両はいずれも今年度中には検査期限を迎え、現在は残っている走行距離消化のために動いているようなものなので、先はあまり長くはありません。
なお、JR貨物に在籍するEF65PF型はドライブレコーダーを搭載していないため、旅客会社のEF65PF型との識別すべく元の番号に+1000を足した2000番台としているのも特徴です。
ちなみにオマケの1枚

ATS-PFもデジタル無線も搭載していないため、本線を走ることはありませんが、東京貨物ターミナルに併設されている大井機関区には運転士訓練用車両としてトップナンバー1001号機が存在します。
コレがどれ程稀少価値が高いかは、もはや説明不要ですね。



