K@Fe~type103's Room~ -1317ページ目

113系シスC2編成

今日は今年2度目の113系の日に因んで……

2007年2月に撮影した113系シスC2編成。


静岡のC編成は、113系非冷房車と111系置き換えの過程で誕生、モハ113を先頭車化改造したクモハ113を先頭にした3連を組んでいて、かつて存在した米原発熱海行きは、このC編成の仕業でした。

このC編成、晩年まで生き残った編成にはトイレがありましたが、一部、奇数向き(東京側先頭車)クハを偶数向き(神戸側先頭車)に方向転換して使っていた編成が存在したため、コレにはトイレがありませんでした。

トイレなしで米原→熱海はキツかっただろうな……

東急8000系8039F

東横線で最後まで生き残った純正8000系3本のうちの1本が8039F
(新丸子にて2006年6月撮影)

2005年になって正面の歌舞伎塗装を剥がした、登場当初に近い姿に復元されて2007年初夏の8000系引退記念イベント第1弾まで活躍を続けました。前面幕もしっかりLED→字幕に復元(側面はLEDのまま)されています。

2006年秋頃から、3本の8000系は朝夕ラッシュ時間帯のみの運転が多くなり、日中は元住吉で寝ている事が多く、撮影も難しくなってきました。

2007年の引退後は早速にも海を渡り、インドネシア首都圏鉄道株式会社にて活躍中。


※東急ネタ序でですが、東急電鉄常務取締役や同長津田工場長、東急テクノシステム(東横車輌電設)社長等を歴任、鉄道趣味団体「鉄道友の会」元専務理事でもあった、鉄道趣味界の大御所の一人、宮田道一さんが先月に逝去されたようです。慎んで御冥福をお祈り致します。

鉄道ピクトリアル12月号

先月21日発売の鉄道ピクトリアル12月号の特集は115系電車part2

前号に引き続き、115系の総力特集です。


今回はJR発足後~現在までの115系のあゆみ、そして東日本エリアの115系の現況を紹介。


そして今回の特集は115系の特徴的部分の1つであるPS23パンタグラフと、関連して狭小トンネルの存在の歴史的経緯についての徹底解説が掲載されています。



今回は特別付録で115系全車両の履歴表CDが付属していて、永久保存版として活用できます。

またまた暫くは眠れない日々が続きそうです(笑)