K@Fe~type103's Room~ -1237ページ目

万年カーブ

万年カーブとは、都立大学~自由が丘にある東急東横線の有名撮影地「都立大学3号踏切」のこと。

老舗和菓子店「亀屋万年堂」本店の看板が背景に写り込む事に由来します。

昨日夕方前、この万年カーブにて2時間ガッツリ撮影してきましたので、幾つかをご覧に入れます。

まずは東急車。

5050系5151F


5050系5176F


Y500系Y515F


次は忘れた頃にやって来る西武車。

6000系6156F


ダイヤ改正で副都心線~東横線~みなとみらい線直通運用が大幅に増えた東武車。

9000系9104F


50070系51071F


そして東京メトロ車。

東急車運用を代走中の7000系7033F


LEDがフルカラー化された10000系10102F


今度はクルリと反対側を向いて撮影した下り列車を……

まずは東急車から。

5050系4103F


Y500系514F


一時的に8両編成で運用中の5050系4106F


次に西武車。

6000系6152F


ちなみに2017年3月改正から運用開始予定の新型車両40000系も、座席指定列車として東横線に乗り入れてきます。

東武車。

9000系9105F


50070系51075F


東京メトロ車。

7000系7110F


10000系10130F


逆アングルは、都立大学駅を出て高架から地上へ勾配を駆け下りると直ぐに地形に沿って上り勾配を駆け上り、直ぐにまた自由が丘駅に向かって駆け下りるアップダウンの激しさが良く分かりますね。

なお、この場所で撮影した写真の枚数を確かめたら57枚でした。

フィルムと違って現像料掛からないのを良いことに、短時間で結構ガッツリ撮影しちゃいました。

紫陽花と江ノ電その4~路地裏と併用軌道~

徒歩で稲村ヶ崎まで戻る途中で撮影した、路地裏を行く江ノ電。


民家の敷地に鉄道が入り込んだのか、鉄道用地内に民家が張り出してきたのかはさておき、玄関を出ると目の前には我が物顔で通り過ぎる江ノ電……という民家スレスレに走る江ノ電は醍醐味の1つなんじゃないかと……

子供達の三輪車やボールが線路を塞いで、運転士が降りて然り気無く片付けてあげたりすることもしばしばあるんだとか。

さておき、稲村ヶ崎に戻ると、鎌倉行きで嵐電塗装の1000型1002Fが到着。


これには乗らずに交換待ちでやって来た藤沢行きにて江ノ島まで乗車。

下車して向かうは龍口寺入口横(江ノ電もなか屋の斜め向かい)の併用軌道入口のS字カーブ。

腰越から江ノ島駅手前までの区間は路面電車然な併用軌道を走ります。

狭い商店街を我が物顔でやって来たのは藤沢行き20型21F



すぐに反対側から鎌倉行きもやって来ます。

こちらは2000型2001F



こうしてみると、トロリーバスか連接バスが走ってるようにも見えなくないかな?

帰路に乗る予定のホリデー快速鎌倉号の時間を考慮して、ここで撮影は終了。

700円の元を取るべく湘南モノレールで大船へ向かいましたとさ。

以上、これにて紫陽花と江ノ電はおしまい!


紫陽花と江ノ電その3~極楽寺から鎌倉高校前へ~

徒歩でたどり着いた1駅隣の極楽寺駅。


国土交通省が推薦する関東の駅ベスト100にも選ばれ、木造平屋建て、トタン屋根の小さな駅舎ながら妙に周囲の風景に溶け込んでますね。

丸型の郵便ポストも味を出してます。


ここから江ノ電に乗り込んで向かうは鎌倉高校前。

駅のすぐ横にある、ポスターにも登場する超が付くぐらい有名な踏切で305Fを撮影したのがこちら。


ここも同士の撮り鉄諸氏や観光客で大賑わい……

ここから稲村ヶ崎まで撮影しながら徒歩で戻ります。

まずは峰ヶ原信号所での交換待ち。


七里ヶ浜駅近くに戻って、嵐電カラーの1002F


秋口~春先の晴れた日なら富士山が見える場所で天候から何処と無く霞んだ江ノ島と305Fを。


稲村ヶ崎~七里ヶ浜の国道134号沿い、江ノ電の車両搬出入に使われる場所から10型を。


次回に続く。