駅ナンバー導入開始
以前から予告されていたJR首都圏各線各駅への駅ナンバー導入が8/20から順次開始され、駅名板が新しく交換されはじめています。
導入第1号は山手線目黒駅でしたが、品川駅でも導入完了、駅名板が新しくなりました。

日本語の他に英中韓の4ヵ国語に対応しています。
また主要駅には空港で使われている略語のスリーレターコードも併記。
今後は順次、導入完了の駅が増えてきます。
さて、今日は冒険の日らしいです。知らない街へ冒険してみたい、つまり宮脇俊三の世界観にリアルに浸ってみたいとは思うものの、時間も予算も……
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導入第1号は山手線目黒駅でしたが、品川駅でも導入完了、駅名板が新しくなりました。

日本語の他に英中韓の4ヵ国語に対応しています。
また主要駅には空港で使われている略語のスリーレターコードも併記。
今後は順次、導入完了の駅が増えてきます。
さて、今日は冒険の日らしいです。知らない街へ冒険してみたい、つまり宮脇俊三の世界観にリアルに浸ってみたいとは思うものの、時間も予算も……
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東京総合車両センター夏休みフェア2016
一昨日は晩夏の恒例となっている東京総合車両センター夏休みフェアに。
夏休み最後の週末かつ都内でのイベントとあって親子連れを中心に結構な賑わいでした。
正門横に鎮座する901系は変わらず京浜東北線表示のまま。そろそろ別な表示に変えても良いような……

車掌体験に使われたのは全般検査(装置保全)を終えて出場検査ピットに留置されていたE233系コツE55編成で、行き先は快速アクティー黒磯。

出場検査ピットには、やはり全般検査(車体保全)を終えて出場待ちな山手線E231系トウ501編成の姿も。

車体修繕棟ではE217系クラY12編成とE231系ミツB33編成が全般検査(車体保全)施工中でした。


もの作り工場・台車修繕棟には、E231系ミツB33編成の台車(枠)が……

メインの車両展示は、昨年の川越車両センター以来すっかり好評?なE233系大集合シリーズ。
今回は0・3000・5000・6000番台の4種類を展示。



構内試乗会は当初、相模線205系が予定されていたのですが、台風の影響による車両運用の都合から、急遽、E233系0番台トタH44編成に変更。

お陰で、走る度に通常なら有り得ない妙な行き先を次々と表示……


車内モニターもご覧の通り……

東京総合車両センターでは重要部検査(指定保全)と装置保全に関しては、原則的に新系列専用修繕棟と呼ばれる、1両1両切り離すことなく修繕する場所に収容されますが、ここで行われていたのが装置保全施工中のE233系サイS169編成を使った台車、クーラー交換実演。

ここではトヨタ自動車が行っている「階段タクト方式」を採用、まず1両目のクーラーを検査済み新品に交換、次に1両分車両を動かして2両目のクーラーを検査済み新品に交換、一方の1両目はジャッキで支えて台車を取り外し、検査済み新品に交換……という流れ作業を約40分単位で繰り返す事で入場期間を大幅に短縮することに成功。
作業台の上に車両が到着すると、ジャッキで支え台車が載っている部分のレールがエレベーターで下がり、作業台の下を通ってストックヤードに……

新しい台車が逆の流れでやって来て車体に装着される仕掛け。
終わると次の工程に進む訳です。


台車やクーラー以外の機器も同時進行で点検、調整を行っていきます。一昨日は1号車のバッテリーと整流装置の点検調整中でした。

これらの作業は指定保全用、装置保全用それぞれの一覧表、工具事前準備位置が掲出されていて、これを基に作業を進めます。


何処に行っても人気の車体をクレーンで持ち上げる「車体上げ下ろし」実演に使われたのはE231系モハE230-1056(ヤマU532編成)。

東京総合車両センターでは、国鉄時代からスペースの都合上、修繕棟への車両移動にはトラバーサーを使わずに専用のトレーラー「ノントラ」に載せて行っています。
実際にノントラに載せて少しだけ移動。


と、何だかんだ楽しんでいるうちにあっという間に閉場時間。今年も大盛況で終わりました。
夏休み最後の週末かつ都内でのイベントとあって親子連れを中心に結構な賑わいでした。
正門横に鎮座する901系は変わらず京浜東北線表示のまま。そろそろ別な表示に変えても良いような……

車掌体験に使われたのは全般検査(装置保全)を終えて出場検査ピットに留置されていたE233系コツE55編成で、行き先は快速アクティー黒磯。

出場検査ピットには、やはり全般検査(車体保全)を終えて出場待ちな山手線E231系トウ501編成の姿も。

車体修繕棟ではE217系クラY12編成とE231系ミツB33編成が全般検査(車体保全)施工中でした。


もの作り工場・台車修繕棟には、E231系ミツB33編成の台車(枠)が……

メインの車両展示は、昨年の川越車両センター以来すっかり好評?なE233系大集合シリーズ。
今回は0・3000・5000・6000番台の4種類を展示。



構内試乗会は当初、相模線205系が予定されていたのですが、台風の影響による車両運用の都合から、急遽、E233系0番台トタH44編成に変更。

お陰で、走る度に通常なら有り得ない妙な行き先を次々と表示……


車内モニターもご覧の通り……

東京総合車両センターでは重要部検査(指定保全)と装置保全に関しては、原則的に新系列専用修繕棟と呼ばれる、1両1両切り離すことなく修繕する場所に収容されますが、ここで行われていたのが装置保全施工中のE233系サイS169編成を使った台車、クーラー交換実演。

ここではトヨタ自動車が行っている「階段タクト方式」を採用、まず1両目のクーラーを検査済み新品に交換、次に1両分車両を動かして2両目のクーラーを検査済み新品に交換、一方の1両目はジャッキで支えて台車を取り外し、検査済み新品に交換……という流れ作業を約40分単位で繰り返す事で入場期間を大幅に短縮することに成功。
作業台の上に車両が到着すると、ジャッキで支え台車が載っている部分のレールがエレベーターで下がり、作業台の下を通ってストックヤードに……

新しい台車が逆の流れでやって来て車体に装着される仕掛け。
終わると次の工程に進む訳です。


台車やクーラー以外の機器も同時進行で点検、調整を行っていきます。一昨日は1号車のバッテリーと整流装置の点検調整中でした。

これらの作業は指定保全用、装置保全用それぞれの一覧表、工具事前準備位置が掲出されていて、これを基に作業を進めます。


何処に行っても人気の車体をクレーンで持ち上げる「車体上げ下ろし」実演に使われたのはE231系モハE230-1056(ヤマU532編成)。

東京総合車両センターでは、国鉄時代からスペースの都合上、修繕棟への車両移動にはトラバーサーを使わずに専用のトレーラー「ノントラ」に載せて行っています。
実際にノントラに載せて少しだけ移動。


と、何だかんだ楽しんでいるうちにあっという間に閉場時間。今年も大盛況で終わりました。
今日はバイオリンの日
バイオリン弾いたことある?
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バイオリンなんて弾いたことすらないですね。
そもそも不器用過ぎて楽器の演奏自体が出来ますかどうか……(;´д`)
さておき、今日は河口湖駅にて、こんな撮影会を緊急開催します。

豊田車両センターの189系が揃って富士急に直通してくるためのイベントのようで、開催時間は折り返し間合いの13時~14時。
この時間帯は成田エクスプレス41号が発車待ちだから、JR河口湖駅状態になるはず……

