K@Fe~type103's Room~ -1211ページ目

西武鉄道701系

実車ではなく模型の話です。

Nゲージ大手のKATOが来年1月予定で発売する新製品を発表しましたが、その中に含まれていたのが西武鉄道701系。


4両基本セットが709F、4両増結セットが705Fと、どちらも1次車かつ赤電非冷房車時代をプロトタイプとしてます。


昭和45~49年(1970~1974)頃の姿を再現。クハの台車はオリジナルのTR11、冷房改造前、無線アンテナ取付前、客扉原形、前面強化改造後の姿で設定。

また1次車の特徴である乗務員手すりを露出した形態も表現。

となるようです。

西武ファンには朗報かな?

こうなると増結車411系辺りの製品化も願いたいところ……

晩夏の吾妻線で115系撮影

本格的に置き換えが始まった高崎ローカル115系。

始まったと言っても、当面は4連2本の211系が115系と共通で4連運用に充当するだけに過ぎず、115系3連や107系は未だ検査入場する編成も出るほど。

高崎ローカル115系を撮影するに際して、一番効率が良いのは運転本数が一番多い上越線の高崎~新前橋ですが、絵的には、やはり両毛線や上越線新前橋以北、吾妻線となってきます。

一昨日、高崎ローカル115系撮影に出向いたのですが、両毛線は初夏の入梅前に既に2度撮影に出向いているため、今回は吾妻線に舵を取りました。

向かったのは金島駅のすぐ先の上越新幹線高架下。

先月、吾妻線に乗車してロケハンした際に気になっていた場所。

周囲は一面の水田地帯、思った通りの結果を得ることが出来ました。

それがこちら。









晩夏の青空の下、色付き始めた水田地帯を行く湘南色115系を上下1本ずつ後追い含めて4発撮影。

オマケで651系特急草津も上下1本ずつ後追い含めて4発撮影。









本数が少ない点に目を瞑れば、今なら一部を除いてほぼ全ての普通列車が115系な吾妻線は撮影の穴場かもしれません。

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今着てるTシャツ黒ですが何か?(笑)

今日は石炭の日

今日は石炭の日らしいので……





鶴見線扇町~秩父鉄道三ヶ尻(太平洋セメント熊谷工場)を1往復するホキ10000形石炭輸送車。

オイルショック以降、セメント精製の燃料を石油から輸入石炭に変更した事で必要となった貨車で1980年に全272両が製造されました。

太平洋セメント(秩父鉄道武州原谷駅常備)と電気化学工業(旧北陸本線青海駅常備)の2社が所有していましたが、太平洋セメント所有車のうち、中部国際空港建設時の残土輸送に転用された66両(秩父鉄道武州原谷駅常備→三岐鉄道東藤原駅常備に変更)と電気化学工業所有車22両が廃車された以外は今なお健在です。


今年BBQした?

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今月下旬にやる予定だったりします。