K@Fe~type103's Room~ -1165ページ目

新潟車両センター115系N3編成出場回送

昨日、新潟車両センター所属の115系N3編成が大宮総合車両センターを出場しました。



公式に発表された通り、明日から運行を開始する70系時代の新潟色にリバイバルされています。


クハ115-1044


モハ114-1061


クモハ115-1044


降雪地帯でも目立つようにと採用された新潟エリア独自のカラーリングですが、115系にはこれまで採用されず、今回が初です。

N3編成はATS-Pを装備していないため、自力で高崎線(というか越後湯沢より南)を走れず、さらにリニューアル工事施工車両なため、自動空気ブレーキA弁を非常M弁に置き換えていて(不緩解故障対策)機関車牽引も不可能、従って直通管をもつ電車同士の併結回送が必要となるため、例によって長野色の伴走車L99編成(クモヤを使わないのは、同じ115系同士にして、取扱いを統一してるため)がN3編成をサンドイッチ。

大宮で出庫入れ換えを撮影したあと、深谷に先回りして……





一路、新潟に向けて走り去っていきました。

119系の日

1月19日→119系の日です。

飯田線の旧型国電を消滅に追い込んだ、言わずと知れた車両。



105系に勾配抑速ブレーキを搭載した車両で、長距離運用を考慮してトイレ、ボックスシートを装備。

一部の編成が一時期、「するがシャトル」と称して東海道線静岡口の普通列車に使われたりもしましたが、その後程なくして211系の投入で飯田線に復帰してます。

そんな119系も、211系以外の国鉄型車両全廃方針から、313系の投入で2013年には飯田線を追われてしまい、一部の車両がえちぜん鉄道に譲渡されて活躍しています。


周りに歌が上手い人、いる?
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クモヤ145-118

1月18日なので、クモヤ145-118の写真でも……



クモヤ145はクモヤ90などを置き換えるべく誕生しましたが、クモヤ143と違って101系の廃車発生品を活用して車体だけ新規に製造された車両。

そして信号保安装置にATCを必要としない路線に投入されました。

東日本で現役稼働中なのは、高崎車両センター配置のクモヤ145-107だけになってしまいましたが、新秋津にある八王子支社訓練センターには、元三鷹車両センター配置のクモヤ145-118が訓練用機材として車籍は無いながら細々と、電気指令式ブレーキ車両同士の異常時救援、連結訓練に使われています。