SL大樹入れ換え作業
一昨日の続きです。
大桑駅近くにて大樹撮影後は、すぐにやってくる各駅停車東武日光行きに乗って再び下今市に戻り、C11の構内入れ換えを撮影。
大樹は下今市到着後、浅草側本線上まで引き上げたあと、バックで転車台横の側線に入ります。
ここでC11+伴走車ヨ8000は14系から一旦切り離します。
入庫すると灰処理、石炭補充、給水作業が行われて次の大樹5号の運転に備えます。
C11の入れ換え作業が終わると、今度は後補機DE10-1099の機回し作業に入ります。
14系から切り離されたDE10は側線を通って転車台に。
なお、一連の動きは下今市機関区内の下今市SL広場にて見ることが出来ます。
改札内施設のため、入場券または有効な乗車券を持っていれば誰でも行けます。
1868年の今日、戊辰戦争で会津藩の白虎隊が飯盛山で自刃したんだって。
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今日はチンチン電車の日
※昨日の日記の続きは明日以降に更新します。
さておき、かつて主要都市至る所で見れた、そして再び巻き返しつつある「チンチン電車」。
東京だと都電27系統と32系統を統合した荒川線、かつての玉電の生き残りとも言える東急世田谷線が有名でしょうかね。
大阪ミナミの阪堺電気軌道とのコラボ企画で阪堺塗装になった都電7500形7511Fと荒川車庫保存車6000形6086F
都営交通100周年記念&震災復興応援の花電車。
都電、というかチンチン電車ならこの方。
鉄道ジャーナリスト渡部史絵さん。
東急世田谷線は1999年以降、2001年までに武骨な車両から近代的な300形という車両に……

先頃、国が被災した鉄道の復旧支援拡大に乗り出すべく法案成立に動き出しましたが、現在、BRT(専用道バス)で運行中の気仙沼線と大船渡線もLRT方式で復旧してはどうだろうか?
現状のBRTが震災前より利用率が良い点を考慮すると、LRTで前谷地~気仙沼~盛を一体で運行するのが鉄路復旧を望む沿線自治体とBRT復旧を本復旧としたいJR側の妥協案になるのでは?
チンチン電車見たことある?
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SL大樹初撮影
今月20日から運行開始した、東武鬼怒川線のSL「大樹」。
5月末頃から乗務員習熟訓練の試運転が連日行われていて今更感は否定できませんが、初撮影に出向いてきました。
ひとまず、下今市駅に行ってみると大樹3号が出庫待機中。
先行の特急リバティ会津田島行きに乗り込み、InstagramとFacebookの投稿、Googleマップを参照して目星を付けたのが大桑駅周辺。
まずは駅からすぐの東武建設横で鬼怒川温泉行き大樹3号を。
新高徳方向に数分歩いた、国道121号沿いの場所にスタンバイ鬼怒川温泉からの折り返し大樹4号を待ちます。
大樹通過までは暇潰し撮影。
日光ローカルの主役6050系。
このあとは後続の東武日光行きに乗って再び下今市へ戻ります。
以下、次回に続く。
献血したことある?
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