懐かしの赤電復活!
西武鉄道から多摩川線100周年記念企画第2弾として、懐かしの赤電リバイバルが発表されました。
https://www.seiburailway.jp/news/news-release/2017/20171207akaden.pdf
多摩川線100周年記念イベントの際に、かつての標準カラーだった、ローズラズベリーレッドとウォームグレーの赤電塗装復活を熱望する声を多数頂戴したことを受けて、新宿線管理所玉川上水車両基地所属の101系(多摩湖線、多摩川線用ワンマン車)1編成を赤電塗装にリバイバル。
12/17~1/19まで、まずは多摩湖線(国分寺~西武遊園地)にて運行開始したあと、1/24からは多摩川線(武蔵境~是政)にて運行予定です。
また、西武多摩湖線と伊豆箱根鉄道双方の100周年記念コラボ企画で登場した伊豆箱根カラーの101系についても好評につき、引き続き当面の間は伊豆箱根カラーのまま運行するほか、赤電塗装と入れ替りで1/19まで多摩川線で運行したのち、1/24からは多摩湖線で運行予定です。
最近、「針」使った?
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京急1000形17次製造車
京急1000形のうち、今年度に導入される17次製造車28両(6両2本、8両2本)の概要が発表されました。
16次製造車同様にステンレス車体を採用しますが、車体はラッピングを止めてエナメル塗料を使って全面塗装を施して、より京急らしさを出すとの事。
京急1000形は1次製造車(2002年製造)~5次製造車(2005年製造)まではアルミニウム合金車体に塗装を施していて、6次製造車(2006年製造)からは大きくマイナーチェンジされ、ステンレス無塗装となり、15次製造車8両(俗に1800番台と呼ばれる2015年製造の4両2本)と16次製造車(2016年度製造の4両1本、6両2本、8両2本)はステンレス無塗装車体に京急伝統の赤白塗装をラッピングで再現していましたが、約11年ぶりに全面塗装車両が復活。
車内は各ドア上に3画面LCDを導入、4ヵ国語表示となる他、16次製造車同様に車端部の4人掛けボックスシートにはスマホやパソコンの充電が可能なコンセントを設置します。
また8両2本については、創立120周年記念に併せて車両番号1193~1200を欠番として1201~1216となります。
クリスマスツリー、出した?
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