わたらせ渓谷鐵道新型車両WKT710形
わたらせ渓谷鐵道(本社:群馬県みどり市)が来年1月に導入する新型車両WKT710形の外観とデザインを発表しました。
車体長18メートルのステンレス車体を持つ電気式気動車(ディーゼルエンジンで発電機を回して得た電力を用いてモータを駆動させて走る)で製造は川崎車輛(旧川崎重工車両カンパニー)。
↓WKT710形。

沿線の皆様方に親しまれている「赤鉄(あかがね)色」をメインカラーに据えて伝統の継承と新しいイメージを加えたカラーリングが特徴。
「わたらせ渓谷鐵道らしく新型車両としてのシンプルさと清潔さ」「沿線のどのシュチュエーションにも違和感なく溶け込む親和性」の2つをテーマに設計開発されました。
この電気式気動車は川崎車輛が開発、製造する「GREEN DEC」というブランドで、将来的なカーボンニュートラルにも対応したプラットフォーム車両。
↓GREEN DECロゴマーク。
GREEN DECは既に天竜浜名湖鉄道、甘木鉄道が既に導入済み、今回のわたらせ渓谷鐵道もこの2社と同一仕様同一外観に仕上がり、今後は鹿島臨海鉄道、のと鉄道でも導入を予定しています。
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