E233系誕生から20年
本日、E233系の記念すべき最初の編成が落成して20年目を迎えました。
↓イベントで川越車両センターに集結した各線E233系。

最初に落成したのは豊田車両センター配置のH43編成(中央快速線向け)10両。
そこから18年間で実に3403両が製造されたJR東日本の一般形車両(通勤形、近郊形車両)の傑作と言える形式です。
103系の製造記録3447両にはあと1歩及びませんでしたが、東京メトロ千代田線、小田急電鉄、相模鉄道、富士山麓電気鉄道にも乗り入れ、1都8県を股に掛けて東奔西走、縦横無尽に駆け抜けています。
私鉄でも相模鉄道11000系はE233系0番台(中央快速線向け)を、小田急電鉄4000形と東京都交通局(都営新宿線)10-300系4次車以降はE233系2000番台(常磐緩行線向け)を基本ベースというかほぼそのまま踏襲した車両です。
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