個性的さは半減
昔と今でだいぶ変わったと思うものは?
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昔と随分変わったのは鉄道車両のデザイン。
かつては特に私鉄各社で個性的な車両が結構居ました。
今は製造メーカーの得意とする技法を使った基本的な設計を共通化した車両が主流です。
例えば総合車両製作所独自の技法で製造された車両は「Sustina」と呼ばれてます。
20メートル4ドア車はS24シリーズ、18メートル3ドア車はS13シリーズとして展開。
Sustinaシリーズの東急電鉄6020系、京王電鉄2代目2000系。


日立製作所(OEM供給で川崎重工や近畿車輛にて製造された車両含む)の標準車体はA-Trainと呼ばれてます。
A-Train仕様の東京メトロ千代田線16000系と有楽町線·副都心線10000系。


小田急4000形や都営地下鉄10-300系(3次製造車以降)のようにJR東日本E233系ほぼそのまんまな車両も居ます。
都営地下鉄10-300系と小田急4000形。


各社とも前面デザインなどで然りげ無く主張はしてるけど、似たり寄ったりで個性は半減してます。
