東急大井町線九品仏駅名物は見納め
東急大井町線九品仏駅で、ホーム延伸工事計画が浮上しています。
九品仏駅は各駅停車のみが停車する駅ですが、ホームの長さは4両分しかなく、5両編成で運行されている各駅停車は上下とも二子玉川側5号車がホームからはみ出して九品仏1号踏切上に停車、もちろん5号車のドアは開きません。

世田谷区では踏切間の滞留による地域住民や鉄道利用者へのリスクや周辺に学校が多数あって児童や生徒の安全確保の点から、東急電鉄に協力する形で九品仏1号踏切を封鎖(廃止)してホームを37メートル延伸、5両全てのドアが開くようにする計画。

実行されれば名物とも言うべき都内唯一のホームはみ出し停車、ドアカットは解消、見納めとなりそうです。
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