JR東日本が導入を計画している、夜行運転に対応した新たな特急列車の詳細が明らかになりました。
新たなる列車はE657系を改造した「ルナ·アズール」。

ルナ·アズールはスペイン語で青い月。
寝台特急への想いを引き継ぎ「青色」「上質さ」「包み込まれるような心地よさ」「日常を離れた体験」というコンセプトを表現しています。

E657系は常磐線の特急列車「ひたち」「ときわ」で活躍中の車両。
↓常磐線勝田〜佐和にて、E657系K14編成(2016年撮影)。

春から秋に掛けては品川〜青森を上越線、羽越本線経由で10両編成の夜行列車にて週2往復、冬は品川〜吾妻線長野原草津口までを7両編成で週6往復の日帰り昼行特急にて運転します。

運行開始は2027年度初めからを予定、旅行商品(団体臨時列車)として販売されます。
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