EF65型電気機関車の日
6月5日はEF65型電気機関車の日。
EF60型電気機関車に次ぐ直流電化の平坦線区向け国鉄直流型電気機関車で、高速道路ネットワークがまだ拡充されていなかった時代、コンテナ列車による鉄道貨物輸送の確立による安定した長距離牽引可能な機関車が要求され誕生。
基本ベースはEF60型電気機関車のうち最終製造の3次車で制御器以外の主要機器はEF60と共通。
国鉄の電気機関車史上最多の308両が1960年〜1979年までに製造されました。
主に貨物列車牽引用の0番台、主に客車牽引用の500番台P型、客貨両用1000番台PF型の3つに大別されます。
↓500番台P型トップナンバー501号機。

↓↓1000番台PF型の中期製造車1038号機。

↓1000番台PF型後期製造車2070号機(省令改正後の番台変更)。

↓欧風客車スーパーエクスプレスレインボー牽引指定の真っ赤に塗装された1118号機。

現在は老朽化による廃車、旅客会社の機関車全廃方針から旅客会社ではJR西日本に残るのみで工事用臨時列車牽引やイベント列車牽引で細々と活躍中。
JR貨物に継承された車両も定期運用は終了、現在は機関車不足による代走運用、臨時貨物列車牽引などで活躍が続いてます。
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