EF64の日
6月4日はEF64型電気機関車の日。
1964年に誕生、1976年までに0番台79両、翌1980年〜1982年までの間に仕様変更した1000番台53両が製造されました。
↓5次製造車37号機。

EF60·EF61型電気機関車が東海道線や山陽本線など比較的平坦な路線用、EF62·EF63型電気機関車が信越本線碓氷峠越えに対応した本務機と後補機なら、EF64はというと、碓氷峠のような特殊装備こそ不要だけど25〜30‰の勾配が連続する路線向けに開発。
当初は奥羽本線板谷峠越えで活躍、のちに中央線や篠ノ井線、伯備線に活躍の場を移しての長きに渡る活躍が知られています。
↓7次製造車58号機。

製造メーカーは1次車と2次車の一部が東芝府中、他は1000番台含めて全て川崎車輛(のちの川崎重工を経て現在は再び川崎車輛)、搭載する電装品や各種機器は東芝、川崎電機、富士電機、東洋電機製造(TDK)。
1980年から上越線向けに製造された1000番台は全くの別形式と言って良いぐらい外観がフルモデルチェンジされてます。
1000番台1013号機。

現在は後継機関車EH200の登場、旅客会社の機関車全廃方針などから0番台は全廃、1000番台のみが伯備線で最後の活躍を続けてます。
最近見た虫教えて!
▼本日限定!ブログスタンプ
