こどもの国線狂想曲で狂騒曲その2
前回の続き。
こどもの国線撮影の本命は動態保存が決まり、引退から3年ぶりの復活を果たした8500系8637F
こどもの国駅改札外終端部から1枚。

縦で正面から。

動態保存に際しては主に大井町線、田園都市線、こどもの国線での運行を想定、特にこどもの国線ホーム有効長を考慮して10両→4両化されました。
渋谷·大井町←デハ8637+デハ8797+サハ8980+デハ8537→中央林間·こどもの国
という10両時代の1·2·8·10号車を用いた組成です。
以下、恩田〜こどもの国にて。





8637Fは1986年製造で、落成から程なくして前面を青帯に変更、側面にも青帯か入ったスタイルを引退まで維持していて「東急ケーブルテレビ」や「渋谷文化村」のラッピングを施されたり、広告貸切電車「TOQ-BOX」としてシャボン玉が描かれたラッピングを施されたりしましたが、動態保存に際しては中央林間·こどもの国側先頭車デハ8537の前面帯が赤色に戻り、さらに4両共に車体海側側面の青帯が剥がされました。
コレにより8637F特有の青帯スタイルと他の編成の標準的なスタイルである前面赤帯+側面帯無し双方が楽しめるようになってます。
以下、長津田〜恩田にて。


沿線を歩いて撮影して回りましたが、復活初陣とあって何処も彼処も鉄チャンだらけ。
撮影が終わる度に一斉に次なるポジション目指して右へ左へ大移動。
鉄チャン的狂想曲で狂騒曲な大盛況の復活初陣となりました。
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