東武亀戸線·大師線新型車両 | K@Fe~type103's Room~

東武亀戸線·大師線新型車両

東武鉄道から、亀戸線·大師線向け新型車両1000系導入が発表されました。

車両コンセプトは挑戦と共創で進化させる社会という経営ビジョンに基づいた「SMART&GATEWAY〜未来に向けた入口〜」。

エクステリアデザインは自然界で最も安定した形状の6角形をモチーフに先進性を追求、安全性を最優先とする姿勢を視覚的に示す形状を採用。

カラーリングは下町を走る事から沿線の歴史的資源、人々の粋な心をイメージした「千歳緑」をベースカラーに採用。

車内インテリアデザインは上下左右で対になった色彩で、未来に向かって光が駆け抜けるイメージを表現。

最大の特徴は自動運転に対応した機器を装備、更に一部編成には営業運転中に設備や機器を常時モニタリングする「みまモニ」を搭載する点。

環境負荷低減のため、足回りはフルsic-VVVFインバータ制御(現在運行中の10000系、10030系は界磁チョッパ制御)、高効率IM、車内LED照明と最新省エネ機器を採用しています。

2027年以降に2両6本を順次投入、「みまモニ」搭載編成については東上線、越生線以外の全線を走行する予定なため、佐野線や小泉線、桐生線辺りでは営業列車として走るかも知れません。


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