E331系
3月31日はE331系の日。
JR東日本では1994年にデビューした209系以降、E217系やE231系でIT技術を駆使して様々な新技術を導入してきましたが、成熟した技術を用いているため、システム全体の大きな変更はありませんでした。
そこで次世代を見据えて大胆にシステムチェンジした試験車両E993系を2002年に製造、各種試験を繰り返して検証を続け、長期間の使用におけるメンテナンス周期や設備、技術的課題を営業列車で検証すべく2006年に製造され、京葉線に投入されたのがE331系でした。
車体長16メートルの連接台車を用いた車両で、1年間の試運転ののち、実際に営業列車に投入されましたが、度重なる故障に泣かされ、実際の営業運転は15ヶ月で終了。

結局は製造から8年後に廃車、1編成14両のみ製造だったから、廃車と共に形式消滅して現存しません。
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