
石油臨貨運行中
アメリカのイラン攻撃に起因した、ホルムズ海峡封鎖に伴う原油価格高騰、需要逼迫で石油元売り各社の在庫積み増しに対応して、JR貨物は石油を輸送する貨物列車を臨時増発してます。
JR貨物が石油運ぶ臨時列車 元売りが要望、高騰見込み在庫積み増し
JR貨物は今月13日〜18日に臨時貨物列車(石油臨貨)9本を運行。
9日〜17日の石油輸送量は定期列車含めて昨年比で8%増で、 JR貨物は更なる要望に応えてこの3連休中も石油臨貨を運行中。
↓石油輸送貨物列車イメージ(南武線にて撮影)。
千葉(京葉臨海鉄道浜五井駅構内隣接のコスモ石油千葉製油所)と神奈川(神奈川臨海鉄道本牧線根岸駅構内隣接のエネオス根岸製油所)から岩手(盛岡貨物ターミナル)、福島(郡山貨物ターミナル)、栃木(宇都宮貨物ターミナル)、長野(篠ノ井線南松本駅&しなの鉄道坂城駅)に向けて予定臨と呼ばれるダイヤ上は存在するも実際には運転されていない、謂わば「幽霊列車」をフル活用して運行。
↓ガソリン、石油類(重油、灯油)輸送用貨車タキ43000

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