京成電鉄の成田空港アクセス強化
京成電鉄が成田空港アクセスの更なる強化に乗り出します。
この新型有料特急は押上〜成田空港を30分台で走破、輸送力増強と利便性向上に繋げたいとしています。

さらに、国際競争力向上に必要な国家プロジェクトである「成田空港機能強化」に伴う中長期的なインバウンド需要増加を見据えて、北総エリアの輸送サービスと空港利用双方に対処すべく、京成成田スカイアクセス線成田湯川〜成田空港の複線化と合わせて、北総鉄道新鎌ヶ谷〜印旛日本医大駅間約20kmの複々線化についても検討に着手しました。

↓複々線化計画検討区間の新鎌ヶ谷〜西白井を走る京成3100形アクセス特急。
↓京成特急スカイライナーAE1形。

現在、特急スカイライナーは京成成田スカイアクセス線内でのみ最高時速160km/hで駆け抜けていますが、複々線化が実現すると160km/h運転区間が新鎌ヶ谷〜成田空港となり、日暮里〜成田空港を最速36分で走破しているスカイライナーの所要時間を30分台前半まで短縮する狙いがあります。
この複々線化は大規模投資となり、元を取れるまで長期間を要するため、整備手法や費用分担など国や県、沿線自治体、成田国際空港株式会社との協議が行われます。
昔の京成電鉄を知る人からしたら、もはや驚くような話ですね。
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