キハE130系気動車の日
1月30日→キハE130系気動車の日。
2007年に陸羽西線向けキハ110以来7年ぶり、新形式気動車としては16年ぶりに誕生した形式。
両運転台トイレ付きキハE130(久留里線向けはトイレ無し)、片運転台トイレ付きキハE131、片運転台トイレ無しキハE132の3形式が製造され、キハE131とキハE132は常にペアを組みます。
キハ110置き換えを目的に2007年にまずは水郡線に0番台を投入。
↓水郡線キハE130

窒素化合物、Co2、PM排出を削減、環境に配慮したコマツ製DMF15HZ(450馬力2000回転)エンジンを搭載。
2012年にはキハ30·37·38置き換えを目的に久留里線に両運転台キハE130-100番台を投入。
↓一部区間廃止報道が話題の久留里線キハE130

2017年には北東北エリアの八戸線にもキハ40置き換えを目的に500番台を投入。
↓最も新しい八戸線のキハE130

製造は一部が東急車輛製造の他は全て新潟トランシス。
水郡線向けは久慈川の清流、川面の青色、新緑と紅葉を、久留里線向けは先代キハ37·38の配色を引き継いだ菜の花と海、八戸線向けは太平洋をイメージ、ウミネコのシンボルマークを配したカラーリングを採用。
久留里線向けはキハE130のみ投入され、尚且つ通勤型仕様なため、座席がオールロングシートでトイレ無しなのが特徴。
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