120km/hの韋駄天走り
1月20日、120にに因んで最高時速120km/hの韋駄天走りで駆け抜けるハマの赤い電車。

京浜急行は並行する東海道線、横須賀線とライバル関係にありますが、所要時間は長らく国鉄/JRの圧勝でした。
ラッシュ時の最混雑区間も東京都心から離れた横浜〜上大岡(優等列車)。
横浜で国鉄/JRへ乗り換える客が圧倒的だったのです。
そこで京浜急行は横浜から先も都心まで1人でも多く乗車して貰うべく、待避可能駅増設、信号保安装置改良などに乗り出しました。
同時に普通電車に高加減速性能を持つ車両を投じて、普通電車が素早く走れば、それだけ特急や快特も速くなるという、阪神電気鉄道が編み出した理論でスピードアップに成功。

さらに1995年からは最高時速を105km/h→120km/hに引き上げ、ここでついに品川〜横浜の所要時間が東海道線、横須賀線より勝るようになりました。
現在でも普通電車は駅間距離1km程度であっても全力疾走で走り抜け、素早く特急や快特に道を譲り、特急や快特は軽快に駆け抜けてます。
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