目を疑った不思議な縁?
不思議な体験したことある?
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1996年秋の不思議な体験。
秋葉原→大船で乗車した京浜東北線103系。
乗車したのは103系ラストナンバーのモハ102-2050
↓在りし日の京浜東北線103系。
当時、京浜東北線103系は209系への置き換え真っ只中。
状態の良い後期車や更新工事施工車を中心に、同年12月改正での輸送力増強や他線の老朽化した103系との差し替えに活用され、モハ102-2050も転属するのですが···
その転属先が地元青梅線(豊田電車区)だとはネットの無い時代に知る由もない訳で、ものの1ヶ月後ぐらいだったかな、スカイブルーからオレンジバーミリオンとなって拝島電留線に留置されていたモハ102-2050の姿を見た時は目を疑い実に不思議な感じでした。
103系のラストナンバーを含む最終製造車両は1984年の赤羽線8→10両化用、山手線内回り増発用に投入され、外観が特徴的なため離れた位置からでも直ぐに判別出来たのもあって、201系への置き換えで廃車喰らう2002年まで長い付き合いとなる事に不思議さと縁を感じていたのかも。

