東急田園都市線で脱線衝突事故発生
昨夜23時頃、東急田園都市線梶が谷駅構内にて各駅停車と回送列車による脱線衝突事故が発生しました。


梶が谷駅構内で留置線に入庫させるべく入れ替え作業中の回送列車と中央林間発渋谷行き各駅停車が衝突、回送列車の最後尾が脱線しました。
運転士、車掌、渋谷行きの乗客151人を含めて怪我人は居ません。
回送列車が通常より手前で(本線上にはみ出して停車)していたのを確認した渋谷行き運転士が非常ブレーキを掛けるも間に合わずに衝突。
本来なら田園都市線の信号保安装置「CS-ATC」が作動して衝突を回避するはずが、正常に作動しなかった可能性もあり、運輸安全委員会が鉄道事故調査官を現地に派遣して詳細を調査中。
東急田園都市線は今朝の始発から現在もなお渋谷〜鷺沼で運転見合わせ中で、運転再開見込みは立っていません。
また東急大井町線は長津田検車区、鷺沼北留置線、梶が谷留置線から車両が出庫出来ないため、所定の運行本数を確保出来ず、大井町〜二子玉川にて本数を減らして運行中です。
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