第一次世界大戦
歴史を思い返して思うことは?
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1914年7月28日→1918年11月11日に掛けて経済大国を巻き込む連合国(ロシア、フランス、イギリス、アメリカ、日本など)と同盟国(ドイツ、オーストリア、オスマン帝国、ブルガリアなど)の争い。
両軍合わせて総勢4295万9850人が動員され、連合国側の戦死者553万人、負傷者1283万人、同盟国側の戦死者439万人、負傷者839万人を出した戦でした。
産業革命による技術革新で最新兵器を駆使したから負傷者や死者の数も急増、ドイツ、オーストリア(ハンガリー)、オスマン、ロシアの4つの帝国が消滅、終戦後も対立関係は消えずに21年後には第二次世界大戦が勃発する始末。
歴史は時に性懲りも無い事を繰り返し、反省の色無しという···
ロシアvsウクライナやイラクvsイスラエルの軍事衝突に象徴される国際間の緊張の高まりは日に日に増してますが、第三次世界大戦は勘弁願いたいですね。

