東武亀戸線で8000系撮影
今月12日に東武亀戸線で8000系最後の2両固定編成となった8577Fと8579Fを撮影してきました。
昭和30年代の東武鉄道一般車両標準カラーにリバイバルされたオレンジ色の8577Fは11日〜14日、現行の8000系標示カラー8579Fは12日〜15日に掛けてそれぞれ亀戸線と大師線で最終運行が実施され、12日は双方共に亀戸線で運行されたので効率よく撮影出来ました。
亀戸駅から東あずま駅まで沿線を徒歩移動での撮影です。
↓亀戸駅場外にて亀戸行き8577F

↓折り返し曳舟行き8577F

↓亀戸行き8579F

折り返し曳舟行き8579F

どちらも惜別ヘッドマークを掲出してます。
↓亀戸駅と亀戸水神駅の中間地点にて亀戸行き8577F

↓折り返し曳舟行き8577F

↓亀戸行き8579F

↓折り返し曳舟行き8579F

路地裏の踏切から1枚。
見慣れた光景も見納め。車両は8000系から10000系列へ。

↓亀戸水神〜東あずまの北十間川橋梁脇にて曳舟行き8579F

↓東あずまにて8577Fと8579F

日中の東武亀戸線は2本の編成がひたすら行ったり来たり、その2本は東あずま駅ですれ違うため、両者の並びが撮影出来ます。
これで8000系全712両中80本160両が製造された2両固定編成は消滅となります。
あなたが守り抜きたいものは?
▼本日限定!ブログスタンプ

