リゾート21デビュー40周年
伊豆急行(本社:静岡県伊東市、取締役社長:土方健司)で1985年のデビューから40年を迎えた2100系「リゾート21」の40周年記念イベントが7月20日に開催されます。

伊豆高原車両区検修庫内ではリゾート21キンメ電車(R3編成)と黒船電車(R4編成)を並べた撮影会を開催。

記念乗車券(1セット1100円を2100セット)、記念グッズ発売も行います。

また7月26日からキンメ電車は8月12日まで、黒船電車は12月26日まで40周年記念ヘッドマークを掲出して運行します。

2100系は利用客低迷に悩む伊豆急行が需要回復と伊豆エリアの観光振興を狙って投入した観光列車で先頭車は階段状の展望席、中間車は海側が窓側を向いたソファーのようなロングシート、山側が2人掛けボックスシートを装備。
いずれもシートは1人ずつ区分けされたバケット式を採用してBMW並みの内装と車内設備を持ちながら、デビュー当時から基本的に伊東線〜伊豆急行線の通常の普通列車として使われている(ただし臨時快速リゾートライナーや特急リゾート踊り子として使われた事もある)ため「各駅停車のSuper Car」という愛称まで持ち合わせています。
5本が製造され、うち2本は老朽化(旧型車両の機器流用車両だった)により廃車となり1本は豪華観光列車「Royal Express」に改造され、現在はキンメ電車と黒船電車の2本が活躍中です。
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