
東京臨海高速鉄道70-000系JR九州へ
JR九州が筑肥線103系置き換え用として東京臨海高速鉄道から70-000系を譲り受けたようです。
暫定開業当初は4両編成でしたが、全線開業後は全て10両編成となりました。

この時に編成組み替えで余剰となった車両がJR東日本に譲渡されて川越·八高線向け209系3100番台となったのはご存知の通り。
東京臨海高速鉄道の車両譲渡はJR東日本に続き2社目。
譲渡されたのはZ8編成の先頭車2両で既に陸送と船舶にてJR九州小倉総合車両センターに入場済み。
先頭車はクハだから別途電装する必要がありますが、コレは同じZ8編成のモハから調達する事になるでしょう。
どのような形でデビューするか注目で、ともあれ筑肥線103系も終わりが見えてきたようです。
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